未知であり目標にしていた、5.11A に今日初めてトライしました。
そもそも今日目標にしていたのは、5.10c。
ですが、アップ3本登り、5.10bを登ったあと、たまたまですが、これ登ってみたら?と言われて挑戦することになったのが、5.11A。
飛び級しすぎ・・とも思いましたがとりあえずトライすると、あれ?悪くない。
次はレッドポイントできる気がした。
2度目の挑戦。調子いい。
初回にはできなかった最後のクリップもでき、あとは最後の1手を出すだけ・・・が、どうもこうにも最後の1手が出ない。。いや、出せない。あと1手出すだけなのに。
3度目の挑戦。これがだめなら今日は終わりだ。と思って挑む。
2度の挑戦からたまっている疲れが出て、途中、無理なム-ブになってしまい、真ん中あたりで早くもちょっと難しいかもしれない・・・と考えてしまった。この気持ちが出た時点でもう駄目である。そう思ったらダメなんだよな~。
やはり、最終クリップをする力がなく敗退。
悔しくて、怒りがこみあげてきた。
でも、目標にしていた11台を触れて本当に良かった。
近づけている、気がした。
2012年12月19日水曜日
2012年12月17日月曜日
2012年12月12日水曜日
オンサイトトライ時の集中力
今日は湯河原へ。
桃源郷はどこかの山岳会?のグループが集団でトップロープ張りっぱなしの状態で陣取っておられ、近くで登る気もしませんでした。
と、いうわけで即移動。上部エリアへ行こうと移動開始後、いろいろあって探検部の活動となりました。
それはさておき・・笑)
”サイレントバリー”に到着。
その名の通りとっても静かなエリアでした。
このエリアは指が痛いほど岩肌が細かいですが、バチっと効く感じが、嫌いではないかなと思います。
しかしところどころ苔と枯葉で目をやられたのは痛かったです。
その後、暗くなる前に桃源郷へ下り、最後に”アボリジニー(5.10a)”で〆て終えました。
今日感じたことは、『オンサイトトライ時の集中力はすごい』ということ。
見えなかったものがみえたり、
微妙なバランスを保持できたり、
不思議なパワーが発揮できたりする。
集中していることにより、神経が研ぎ澄まされるというか、なんというか。
不思議ですが、オンサイトで登れたのに2度目は登れない・・なんてこともしばしば・・・。
オンサイトトライ時の集中力は、すごいです。
オンサイト能力を上げていくことが、いろんな面で自己のレベルアップを図ることに繋がるのかなと感じました。
桃源郷はどこかの山岳会?のグループが集団でトップロープ張りっぱなしの状態で陣取っておられ、近くで登る気もしませんでした。
と、いうわけで即移動。上部エリアへ行こうと移動開始後、いろいろあって探検部の活動となりました。
それはさておき・・笑)
”サイレントバリー”に到着。
その名の通りとっても静かなエリアでした。
このエリアは指が痛いほど岩肌が細かいですが、バチっと効く感じが、嫌いではないかなと思います。
しかしところどころ苔と枯葉で目をやられたのは痛かったです。
その後、暗くなる前に桃源郷へ下り、最後に”アボリジニー(5.10a)”で〆て終えました。
今日感じたことは、『オンサイトトライ時の集中力はすごい』ということ。
見えなかったものがみえたり、
微妙なバランスを保持できたり、
不思議なパワーが発揮できたりする。
集中していることにより、神経が研ぎ澄まされるというか、なんというか。
不思議ですが、オンサイトで登れたのに2度目は登れない・・なんてこともしばしば・・・。
オンサイトトライ時の集中力は、すごいです。
オンサイト能力を上げていくことが、いろんな面で自己のレベルアップを図ることに繋がるのかなと感じました。
2012年12月8日土曜日
20年ぶり奇跡の再会
本日大変嬉しいことがありました!
20年ぶりの再会。
幼いころ本当に、よく家族で登った甲武信ヶ岳。
春夏秋冬、たくさんの思い出がある山。
甲武信小屋でいつも一緒に遊んだ3姉妹。その真ん中のS子ちゃんと一番下のY子ちゃんが今日、
お店まで遊びに来てくれた。
夏頃だったか。。。
ドイツ人のお客様を接客。彼は手に、「甲武信ヶ岳」と書かれたしおりを持っていた。
なんでも、友達とみんなで登りに行くんだそう。その装備を揃えに来たのだ。
しおりを見せてもらうと、なんと、作成者がS子ちゃんだった。
目が飛び出るほど驚いた。こんな形でS子ちゃんに出会えるとは!(実際には出会えてないけど)
ドイツ人の彼がお買いもの後帰る際、私はS子ちゃん宛ての手紙を託させていただいた。
「S子ちゃんに届きますように・・・」
今思い出したが、私はあの時、メモには私の連絡先を書かなかった。
なぜならば、あくまでもそのドイツ人の方はお客様であったから。S子ちゃんに、私の居場所だけでもお伝えできれば、なんらかの形で、また再開できるのでは・・・と考えた。
そうして数ヵ月後の今日、S子ちゃんはY子ちゃんと一緒に、会いに来てくれた。
本当に本当に、嬉しい奇跡の再会。
この縁は、これからもずっと大切にしていきたい。
20年ぶりの再会。
幼いころ本当に、よく家族で登った甲武信ヶ岳。
春夏秋冬、たくさんの思い出がある山。
甲武信小屋でいつも一緒に遊んだ3姉妹。その真ん中のS子ちゃんと一番下のY子ちゃんが今日、
お店まで遊びに来てくれた。
夏頃だったか。。。
ドイツ人のお客様を接客。彼は手に、「甲武信ヶ岳」と書かれたしおりを持っていた。
なんでも、友達とみんなで登りに行くんだそう。その装備を揃えに来たのだ。
しおりを見せてもらうと、なんと、作成者がS子ちゃんだった。
目が飛び出るほど驚いた。こんな形でS子ちゃんに出会えるとは!(実際には出会えてないけど)
ドイツ人の彼がお買いもの後帰る際、私はS子ちゃん宛ての手紙を託させていただいた。
「S子ちゃんに届きますように・・・」
今思い出したが、私はあの時、メモには私の連絡先を書かなかった。
なぜならば、あくまでもそのドイツ人の方はお客様であったから。S子ちゃんに、私の居場所だけでもお伝えできれば、なんらかの形で、また再開できるのでは・・・と考えた。
そうして数ヵ月後の今日、S子ちゃんはY子ちゃんと一緒に、会いに来てくれた。
本当に本当に、嬉しい奇跡の再会。
この縁は、これからもずっと大切にしていきたい。
2012年12月5日水曜日
「北国の秋」
“無窮の彼方へ流れゆく時を、めぐる季節で確かに感じることができる。自然とは、なんと粋なはからいをするのだろうと思います。
1年に1度、名残惜しく過ぎてゆくものに、この世で何度めぐり合えるのか。
その回数をかぞえるほど、人の一生の短さをしることはないのかもしれません。”
(星野道夫 旅する木, 「北国の秋」)
星野道夫さんの写真展へ行って来ました。
まさに、"breathtaking"な数々の写真。
無心で星野さんが見た世界に入り込み、ふと気がつくと、
自分は呼吸をしていて、心臓がどっくんどっくん、動いていた。
あの時の流れが、
大好きです。
2012年11月26日月曜日
ZEN
今日は河又へクライミングに行く予定が、数日前からこの日だけピンスポットで雨予報。
ということで昨日、外岩予定からジムに変更。
ここのところずっとお天気には恵まれていたので、久しぶりの外岩レスト日です。
14時ころZENに到着、一番のり。
誰もいないジムは登り放題、まるで白いキャンバスに「何描いてもいいよ~!」と言われているかのようでワクワクします。
9月に靭帯を怪我する前までは、5級~4級くらいを登っていましたが、
先月末からリハビリ開始、現在は主に4級。
昨日おとせなかった4級の黄色壁4番(だったかな)にアップ後すぐに取り付き、本日1撃。
あぁ、よかった~。
ということで次の課題。
4級でも何度も何度も取り付いていると、なんとかおとせるようになってきました。
登れなかった課題が登れた時のあの嬉しさといったらなんともいえない!
しばらくサボっていたヨガ(自己流)も今朝から再開。
柔軟性、体幹を鍛えて、目指せ3級。
ということで昨日、外岩予定からジムに変更。
ここのところずっとお天気には恵まれていたので、久しぶりの外岩レスト日です。
14時ころZENに到着、一番のり。
誰もいないジムは登り放題、まるで白いキャンバスに「何描いてもいいよ~!」と言われているかのようでワクワクします。
9月に靭帯を怪我する前までは、5級~4級くらいを登っていましたが、
先月末からリハビリ開始、現在は主に4級。
昨日おとせなかった4級の黄色壁4番(だったかな)にアップ後すぐに取り付き、本日1撃。
あぁ、よかった~。
ということで次の課題。
4級でも何度も何度も取り付いていると、なんとかおとせるようになってきました。
登れなかった課題が登れた時のあの嬉しさといったらなんともいえない!
しばらくサボっていたヨガ(自己流)も今朝から再開。
柔軟性、体幹を鍛えて、目指せ3級。
二子山
地元秩父の二子山へ行ってきました。
股峠まで5分ほど、そのまま反対側へ下りると、すぐに祠エリアに到着。
そのまま壁筋に奥へ進みます。
はい。出てきましたこの看板。
すでに時遅し(この時もまだ気づいていません)。
ローソク岩方面へ。
途中で6人のパーティーに出会いました。お伺いするとその方々も中央稜の取り付きを探しているとのこと・・・。うーん。
私たちはもう少し先へ行くことにし、とりあえず荷物をおいて散策。(笑)ゆる~いです。
セミの抜け殻を発見。
こんなに綺麗に残っていました。
この後、うろうろしてやっと取り付きを発見!確かに赤いドラム缶がありました。
が、しかし6名パーティーのトップが登り始めたところでした。待っていたら日が暮れそう・・・ということで、予定変更。登山道で二子山西岳をぐるりと周って帰ろう♪ということで意見一致。
思った以上に険しい岩山で、これが登山道?と思わず疑ってしまうほど、クライミング要素の高い山でした。
この山、実は昔小さい頃家族で来ました(あまり詳細の記憶はありませんが)。
小学校低学年だったと思います。
‘山へ行く‘ということで幼い私達は、「頂上で縄跳びするー!」と、ビニール製の縄跳びを持ってこの山に来ました。実際は、頂上は縄跳びできる程広くはありません。(笑)
頂上での縄跳びは実現しませんでしたが、あまりに急で危険なヶ所が多く、その縄跳びを使って確保してもらいながら下りた記憶が有ります。
ビニールということ自体全く信頼性はありませんが、無いよりましだったかな・・・。
頂上からの眺め。
奥秩父の山々は永遠と続いています。良いところに生まれたな、と心から思いました。
西岳山頂。
帰り道から、今日登るはずだった中央稜が見えました。
6人パーティーのトップがまだ真ん中あたりを登っていました。(13時頃)
秩父には横瀬の二子山と小鹿野の二子山があります。今回行ったのは、小鹿野の方。
石灰岩の岩山で、クライミングで良く知られている。が、グレードがとっても高くなかなか取り付けません・・・
今回はマルチ入門ルートの「二子山中央稜」を登るはずが・・・。
登山口からスタート
股峠まで5分ほど、そのまま反対側へ下りると、すぐに祠エリアに到着。
そのまま壁筋に奥へ進みます。
ここでまず第1の間違い・・。
祠エリアの端で道が2つにわかれる。1つは壁際を行く(踏跡はうすいかほとんどない)か、下の道へいく(こちらは踏跡くっきり)。
正しくは、壁際を行くのだが、あまりに踏跡がくっきりあったので、下の道へ。後でわかりましたが、この道は、ローソク岩方面へ行く方向でした。
そんなわけで、間違っていることもつゆしらず、落ち葉の綺麗な道を進みます。
はい。出てきましたこの看板。
すでに時遅し(この時もまだ気づいていません)。
ローソク岩方面へ。
途中で6人のパーティーに出会いました。お伺いするとその方々も中央稜の取り付きを探しているとのこと・・・。うーん。
私たちはもう少し先へ行くことにし、とりあえず荷物をおいて散策。(笑)ゆる~いです。
セミの抜け殻を発見。
こんなに綺麗に残っていました。
この後、うろうろしてやっと取り付きを発見!確かに赤いドラム缶がありました。
が、しかし6名パーティーのトップが登り始めたところでした。待っていたら日が暮れそう・・・ということで、予定変更。登山道で二子山西岳をぐるりと周って帰ろう♪ということで意見一致。
思った以上に険しい岩山で、これが登山道?と思わず疑ってしまうほど、クライミング要素の高い山でした。
この山、実は昔小さい頃家族で来ました(あまり詳細の記憶はありませんが)。
小学校低学年だったと思います。
‘山へ行く‘ということで幼い私達は、「頂上で縄跳びするー!」と、ビニール製の縄跳びを持ってこの山に来ました。実際は、頂上は縄跳びできる程広くはありません。(笑)
頂上での縄跳びは実現しませんでしたが、あまりに急で危険なヶ所が多く、その縄跳びを使って確保してもらいながら下りた記憶が有ります。
ビニールということ自体全く信頼性はありませんが、無いよりましだったかな・・・。
頂上からの眺め。
奥秩父の山々は永遠と続いています。良いところに生まれたな、と心から思いました。
西岳山頂。
帰り道から、今日登るはずだった中央稜が見えました。
6人パーティーのトップがまだ真ん中あたりを登っていました。(13時頃)
今度はあと1時間早く家を出よう。
あまりに実家から近いのでついついのんびりしてしまう、いけませんねー。
また来ます。
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